少年サッカー ボールタッチ

ボールタッチを柔らかくするにはどうすればいいの?

サッカーにおいて、個人差が最も現れるのは、実はこのボールタッチなのだと思います。
ボールタッチというのは、その人の性格面が表れているのです。

 

 

個人的に子どもたちやプロの選手を見ていると、ごつごつした持ち方をする人は、やはり性格面でも同様な感じがします。その逆で柔らかい持ち方をする人もしかりですね。

 

では、どうすればボールタッチを良くできるのでしょうか。

 

 

 ボールタッチを柔らかくするポイント

 

それは、足首をどのくらい柔らかくするかで決まります。
力を抜いた足首であれば、とても柔らかくボールに触ることができるのです

 

その行為を、ドリブルの最中にできれば、柔らかいボールタッチになりますし、ポストプレーの際にできれば、味方は非常に受けやすいボールをもらえます。

 

 

このボールタッチという部分では、私はロベルトバッジョが一番だと思っています。
繊細な彼の性格がボールタッチに最も出ていると感じたのです。

 

少年サッカーにおいては、ただ触る練習をすることも多いかと思いますが、大切なのは、そこに感情が表れているかどうかなんですね。

 

余談ですが、少年サッカーのアニメ「キャプテン翼」では主人公の翼くんが「ボールは友達!」と言っていた言葉を思い出しました^^

 

興奮しては体がガチガチになっていて力が入ってしまい、ボールタッチも硬くなりがちです。
落ち着いたプレーを心がけたり、感情をこめて、ボールに触る練習をすることも重要になってきます。
普段からの練習中の心がけ次第が大事です!

 

 

 

 

 

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