少年サッカー ボールを取られないようにする

ボールを取られないようにドリブルするコツ

 

結論から言うとドリブル中にボールを取られないようにするコツは、ボールにたくさん触ることです。

 

 

端的にいえば、とにかくボールにたくさん触っていれば、相手がボールを取りにきにくいということになります。
ですから、ボールを取られないようにすることだけを考えるのであれば、足を小刻みにボールに触れさせておけば大丈夫です。

 

 

けれども、それって、なかなかできませんよね。
だって、それだと周囲が見れないじゃないですか。

 

そうだと思います。
ボールに触ることばっかりやっていたら、しっかりと認知できないですし、次のプレーにつなげられません。
ですから、その次に大切なことは、その触っている感覚を大事に、
慣れ親しんでおいて、他のこともできる器用さを身につけることです。

 

 

よく、ドリブルをうまくなるために、肌身離さずボールに触れといいます。
でも私は、それだけではダメということをお教えします。

 

ボールに触れておきながらも、他のことをやるのです。

 

 

これもライフキネティックになるのかも知れませんが、
人間は二重課題が与えられたときに、慣れというものが大きく作用します。

 

 

最初はできなくても、だんだんとできるようになるのです。
そうやって、二重課題をこなせるようになるところまでやらないと、ドリブルはなかなかうまくできません。
さらには、そうやって意識して取り組まないで、ただ、触るだけでは、全く何の役にも立たないと思います。

 

人間の脳というのは、しっかり意識しないと覚えようとしないからです。
感覚記憶から長期記憶に移すには、繰り返すことと、意識したリハーサルが必要なんですよ。

 

 

実際の試合中でも、ドリブルだけをすればいいわけではないですよね。
ドリブルをしながら、敵、味方がどこにいるか?ゴールとの距離、どう行動するべきか?など平行して考えることがあり、素早い判断をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

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