少年サッカー ドリブル ボールを取られてしまう

ボールを取られないようになるには相手の●●に注目しよう

ドリブルですぐにボールを取られてしまう少年に、上達法をお教えします。

 

 

ボールをすぐに取られてしまう原因、それは、プライベートエリアの表現にあります。

 

 

自分の間合いを表現できないのです。
技術云々ではありません。
飛び込んでいいのか、悪いのか、それを相手に伝える能力です。

 

 

ポイントは、相手の眼を見ることです。
すぐ取られてしまう方は、体や足を見てしまっていませんか?

 

それでは、相手にはプライベートなエリアかどうかを伝えられません。

 

 

まず、相手の眼を見る。

 

これだけで、ボールを取られる確率は激減するでしょう。
これは、動物的な本能で、相手のスペースなんだな?と相手が察するという心理的ポイントが重要です。

 

 

ところが、日常的に仲の良い選手などは、この手が通じないことがあります。
それは、親しいが故に、相手のスペースにも平気で入ってこれてしまうからなんですね。

 

ですので、すぐにボールを取られてしまう原因が、
普段一緒にプレーをしている人であれば、眼を見ても効果がないこともあります。

 

 

心理的作用なので、仕方ないのですが、
試合など、初めて戦う選手たちとやるときは、ぜひやってみてください。

 

 

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