少年サッカー 香川真司 ドリブル

香川真司選手のドリブルの明らかな特徴

香川真司選手のドリブルについてお話します。

 

 

まず、彼のすごさは、的確なスペースでドリブルをして、時間を稼ぐドリブル、仕掛けるドリブルを使い分けしていることです。
とても小さなスペースであっても、しっかりとボールを失わずにキープします。

 

 

そして、彼のドリブルを見ていると、明らかな特徴があるのがわかります。
それは、ゴールに対して、必ず半身の状態でドリブルをしているということです。

 

そうすることで、味方を視野に入れながら、選択肢を増やしています。また、ボールを無理に持ちすぎず、ゴール前までコンビネーションで切り込んでいくセンスがあるのも特徴です。半身にすることで、次のプレーへの一歩目を早くしようとしているのです。

 

タイプでいうとダビドシルバのようなイメージが近いでしょうか。ゲームメイクをする中で、うまくドリブルを織り交ぜていることで、戦術の幅を広くしています。

 

 

また、香川選手も体が大きな方ではありませんから、一歩目の俊敏性で勝負するタイプなのでしょう。
あまり、長距離をドリブルすることは想定していなくて、数メートルのドリブルとパスを織り交ぜることで、ゲームを作り、体の大きな選手が的を絞れないような展開にしています。

 

ボールを失わないように、利き足のインサイドに入れて運ぶ様は、まさにゲームメイカーの顔で、スペースに飛び込んでいる様は、セレッソの森島選手譲りのセカンドストライカーの顔ですね。

 

 

 

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