少年サッカー 緩急

ドリブル突破しやすい!相手のリズムを崩すための緩急のつけ方

ドリブルを上達させるには緩急が必要。

 

そんなことをよく耳にしませんか?

 

ドリブル中に相手と対峙している時に、緩急をつけて、相手のリズムを崩すことで抜きやすくなります。

 

 

それでは、その緩急をうまくつけれるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。
今日は、その緩急をつけるドリブル練習法をお教えします。

 

 

 

 

緩急をつけるということは、自分がアクションをするということです。

 

相手を見すぎて、リアクション型のドリブルでは、緩急を発揮することはできません。

 

まずアクションをすること。

 

 

 

そして、そのアクションとするということを前提に、クルマをイメージしてみてください。

 

加速がいいクルマというのは、車体が軽く、モーターの回転数が高いと加速が良くなります。

 

ブレーキが良くきくクルマというのは、足回りが良く、ブレーキの遊びが少ないと良くききます。

 

 

 

ちょっとだけでいいので、まずは、加速する。

 

そして、止まる、緩める。

 

そうするだけで、相手は少しでもずれてきます。

 

 

 

うまくイメージがわかない方は、スキップして、ダッシュするようなイメージがいいと思います。

 

スキップをしていれば、つま先を立てるので、着地段階で、ふくらはぎの筋肉を使って、ダッシュすることができます。

 

スキップしてダッシュ。このイメージで、緩急をつける練習をすると良いでしょう。

 

 

 

 

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