少年サッカー モチベーション

コーチが勘違いしがちな子どもたちのモチベーション

 

サッカーを無邪気に楽しむことも大切ですが、
指導する側としては、子供のモチベーションというものに目を向けておきたいところです。

 

それは、試合にモチベーションというのは大きく影響するからです。

 

 

 

指導する側からすると、子供が一生懸命走ること=モチベーションが高いと錯覚してしまいがちです。

 

サッカーにおいて一生懸命走ることは確かに大切ですが、
その動因となっているモチベーションが、何かに気づいていますでしょうか。

 

 

 

モチベーションというのは、心理学の世界でもさまざまな研究がなされていますが、
子供のモチベーションについては、まだ脳の発達が未熟なことから、非常に判断が難しいものです。

 

 

モチベーションというのは、期待値があって、それに動因というものが重なったときに生まれるものです。長期的に期待しているものと、その達成のために、今、走ること、勝つこと、いいプレーをすること、アピールすることが手段となっているときにうまれます。

 

ただ、重要なのは、そのに評価という概念が必要であることです。
特に子供の場合は、自分で自分に目標を設定するという概念に乏しいからです。

 

 

 

ですので、コーチなどの評価者は、そのモチベーションにこたえる形で、
コーチング(子どもたちの能力を引き出すこと)をしてあげないといけないのです。

 

 

たとえば、子供が目標にしていたプレーに対して、叱ったり、否定したりしてはいけないのです。
逆に、子供が目標にしていたプレーに対しては、ミスしても、挑戦したことを褒めたりしなければいけません。

 

子供一人一人の心の中まで良く見てあげながら、適切なサポートをしていきましょう。

 

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